GvGについて 

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■GvG関連知識・用語

<チャット・コール>

チャットは非常に重要です。
上位ギルドは文字チャットではなく音声チャットを使っているほどです。
余裕があるとき、特に死んでいるときにはチャットで仲間に情報をどんどん流すべきでしょう。
例えば、、、「敵が旗持ってスタンドに向かってる」とか「シフつれていきます」など。
チーム全体で以下に多くの情報を共有できるがカギではないでしょうか。
でもさすがに、今まさに戦闘中というときには、文字チャットなんてとてもじゃないけど無理ですねw

そこで、使って欲しいのが「コール」です。
コールとは、Ctrlキー+○○○でPTチャットに現在の自分の状態を表示させる機能です。
以下は、主なコールできる状態の一覧です。
キー操作 コール内容
Ctrlキー+敵に攻撃開始
(スペース、敵クリック、スキル使用)
ターゲット中の敵が表示されます
他メンバーはTを押すと、タゲがその敵に切り替わります
「こいつみんなでしばこうぜ!」ってときに使います
Ctrlキー+体力バークリック 現在の体力/最大体力値が表示されます
「オレやばいよ!回復して〜」ってときに使います
Ctrlキー+エネルギーバークリック 現在のエネルギー/最大エネルギー値が表示されます
主に回復職が「ぐはっ、エネ切れちったー」ってときに使います
Ctrlキー+エフェクトモニターのアイコン 現在自分がかけられている状態が表示されます
「この状態異常なんとかしちくり〜」ってときに使います
  ※エフェクトモニターとは、状態異常、弱体化スペル、強化スペルなどが表示される場所のことです
   デフォルトでは左上に表示されます


1番重要で、使いどころが難しいのがタゲコールだと思います。
誰がタゲコールするか?、タゲの優先順位は?というところは要相談ですね。

<GvG関連のNPC> 08.10.05

●GvGに登場するNPC
フットマン 480 割と倒しやすい
アーチャー 480 トロルで回復するのでやや倒しにくい。防御力80
ナイト
釣れば間単に倒せる
ボディガード 480 「ギルドロードの体力を200回復するスキル(詠唱3/4秒・消費エネ/ディレイなし)」
「ギルドロードの被ダメを20%軽減するスキル」を使う。
ギルドロード W/R 1680 詳細は下を参照

・レベルはすべて20
※「ボディガード」の回復・補助はかなり厄介なので、「ギルドロード」の前にまずこいつを。
・VoD廃止
・各種扉が試合開始とともに全解放されるため、ギルドシーフはいなくなりました
・ギルドロードも含め時間経過でフラッグタワーに移動しなくなりました


<ギルドロード>

・体力は1680、常時+5pip
士気上昇でギルド ロードの体力の最大値が300上昇
弱化スペルと状態異常の持続時間は半減される
・弱化スペルと状態異常に対する耐性がなくなりました
・ギルドロードは、プロテクションアミュレットという装備により、毎秒の被ダメが「定められた上限」を上回った分を回復してしまう
→よって、毎秒上限を超えるダメージを与えることができない
→弱体化や状態異常による、マイナスpipはこの上限とは関係ない
→上限は試合開始直後は25で、最大300まで上がっていく(分速11.6%で?)

●経過時間による上限の変化 (信憑性が低い情報)
経過時間 上限
 0:00  25
 6:19? 100
10:00? 150
12:37? 200
14:39? 250
--:-- 300

・奇襲部隊を作って突撃する場合、ある程度時間がたたないと失敗する可能性が高い
 でも、周辺のNPCを片付けておくだけでもかなり有利

参考:
Guild Wars official wiki - Guild Lord
Guildwiki - Guild Lord

■GvG関連戦法

<Turtling:タートリング>

・GvGの戦術の1つ
・自陣の内部に隠れて、敵チームが攻めてきたところを自陣NPCと共に攻撃するというもの
→自陣NPCによる追加ダメがあるので、全滅させやすくなる(数の上で有利であるということ)
・これは、フラッグタワー争いに敗れた後によくとられる戦法
→一旦自陣に戻されることになるので、この戦術がとりやすい
・「フラッグタワー争いをすると味方NPCに犠牲が出る」と考えられる場合に、機動力が優勢のチームに対して、機動力が劣勢のチームがTurtlingをする
・いくつかのギルドは戦略として、試合開始から常にTurtlingをするところもある

・Turtlingは敵チームの複数部隊の戦術をカバーでき、VoDを待つこともでき、敵陣への突撃することができます
  ※VoD:ビクトリー オア デスの略。
・襲撃時の成功率をより上げるために、死んだ味方の復活、キャスターのエネルギー回復を待ってから行います
  ※キャスター:スペル詠唱する職(Mo、E、Me、N、Rt)のこと。AもDもスペル詠唱するが、一般的には含まない
・Turtlingチームは、(デスペナを均等にするため)敵チームを倒すために、味方NPCがいる長所を生かしたいと思っています(?)

参考:Guild Wars official wiki - Turtling

以下、倉庫行き・・・
■ギルドホール:魔術師の島について (GH変更のため倉庫)
(主に、陣地内に敵が攻め込んできたときの話)

<防衛側>

・「魔術師の島」は見た目がかっこいいので、普通に選ばれます
→「魔術師の島」のテーマはC1崩壊前
→多くの人がC1崩壊前の草原や空を好んでいる
・カジュアルなギルド、PvE主体のギルドにとても人気がある
・GvGにおいては、しばしば、“一般的な”マップであると考えられている
・残念なことに、このマップはホームチームにとって重大な防衛面での格差(不利)がある

・「魔術師の島」は「戦士の島」「狩人の島」と作りが似ている
  (正門、裏門、フラッグタワーの位置関係/投石器がある/シーフがいるなど 『見学してきましたがかなり似てました』)
・上の3つの中でも、「魔術師の島」はホームチームにとって防衛しずらいマップである
→投石器による攻撃は、自陣内ではほぼ不可避
→攻撃側キャラへのギルドホール内アーチャーの攻撃は、内壁に遮られてしまう
・なので攻撃側は、Turtling戦術を簡単に攻略することができる
  ※TurtlingはGvG関連知識・用語参照
・攻撃側は、魔法使いがいれば、安全な場所から、ギルドホール内アーチャーを倒すことはごくごく普通にできる
・陣地内にいる、外側の6人のアーチャーも3つのギルドホールの中で最も攻略されやすい
→攻撃側は簡単に階段付近のアーチャーまでたどり着くことができる
→位置関係から、アーチャー同士でカバーができないので、アーチャーはサポートがない状態である
・一方良い面は、投石器による攻撃を受けるNPCは1人もいない

・このマップの復活の祭壇は、3つのギルドホールの中で最も裏門に近い
→これは敵に気づかれずに、相手のギルドロード襲撃や投石器による攻撃をするために、1人か2人が裏門から外に抜け出せる
・さらに、内壁による段差は、攻撃側が自陣内をグルグル回ることを強いられるあいだに、素早いサイドチェンジを可能にする(?)
・一般的に言う「自陣の安全地帯」の内側から復活の祭壇をカバーすることができる(?)

参考:Guild Wars official wiki - Wizard's Isle # Defensive Team

<攻撃側>

・皮肉なことに、攻撃側は防衛側よりも、大幅に防衛しやすい
・自陣の防衛をするのに、6人のアーチャーは適した場所にいる
・門にいるNPCアーチャーは、内部にいるアーチャーのようにお互いをカバーできる
→NPCアーチャー参戦により、DPSを上げたり、「ピンダウン」攻撃を行ってくれる
  ※DPS:1秒あたりの攻撃力のこと。Damage Per Secoundの略。
  ※ピンダウン:Rのスキル。一定時間、不自由にさせる。
→攻撃されている味方を逃げやすくなり、ギャンカーを倒しやすくなる
  ※ギャンカー:GvGにおいては、基本的にギルドロード狙いのキャラorパーティのこと。
・3つのギルドホールの中で最も良いのが、投石器による攻撃を受ける場所にいるNPCアーチャーはたった1人であること

・自陣内部はTurtlingをするためには、非常に安全である
  ※TurtlingはGvG関連知識・用語参照
・フットマンは橋よりも先の戦いにはあまり参加しない
・アーチャーは一望が見渡せる
→これらのNPCは自陣での戦闘のカバーをよくしてくれる
・さらにはフラッグが船上に湧くので、フラッグを簡単に拾うことができ、フラッグを拾うために敵チームに突っ込む必要がある他のマップとは違い、割と簡単に外に抜け出せる(?)

・しかし、Turtling戦略の場合には、リザできる補助キャラは、おとりを使って、橋まで攻めてこさせることが求められる(??)
  However, covering people who res requires the turtled team to push onto the bridge, which can expose you.
・さらに、陣地の東側の角は、敵チームをそこにとどめさせておくだけの十分なスペースがある
→VoDになったら、NPCを戦闘させることなく、中央に向かわせることができる
  ※VoD:ビクトリー オア デスの略。
・それから、味方ギルドロードへの攻撃を再開できる(?)
  Furthermore, there is enough space to the eastern corner of your base that the other team can stand there, let your NPCs walk by without aggroing at VoD, then resume the attack on your lord.
・NPCのアドバンテージがあるとき、これは普通のことで、このような状況にするために何かする必要はない(?)
  This is common when they have an NPC advantage and there is very little you can do about it.
・ただし、VoDまで耐えなければならない

参考:Guild Wars official wiki - Wizard's Isle # Attacking Team

<まとめ・補足等>

・「魔術師の島」はどうやら、防衛側(ホームチーム)にとっては不利なマップのようです・・・
・でも、他のギルドに比べ、このギルドホールについての書き込みが最も充実していたので、人気はまぁあるようです
・開始直後に投石器のリペアキットを隠すのは常套手段のようです (某サイト情報)
・いちおう参考までに述べておきますが、ギルドホールは変更可能だそうです(また刻印が必要みたいです)


■GvGの基本的な戦い方 (VoD廃止に対応していないため放置)

<正攻法>
・基本的には、フラッグスタンド付近で、フラッグランナーを除いた7vs7で戦う
・フラッグを立てることができたら、フラッグランナーは戦闘に参加する
・たとえ士気が得られなくても、相手のフラッグランナーを妨げることは重要である
→自チームの旗が立っている時間が長くなる
→味方のフラッグランナーが、その間、戦闘に参加できる
・フラッグスタンドにいる敵チームを全滅させるか、敵チームが撤退した場合は、ほぼ勝負は決定である
・その後、敵陣に乗り込みNPCを倒しましょう
・敵陣は、エネ満タンで復活して、フラッグを得るために、自分の陣地から相手を排除して攻め込まれた領域を取り戻そうとします

・敵が正攻法だとわかった、しばしば小部隊にわかれて、1部隊が敵陣に乗り込み、NPCを倒したり、フラッグランナーの邪魔をしたりします。
・これは、相手ギルドに、「PTを分裂させる」か「NPCを倒されて、"Victory or Death"で不利になる」かを選択させることになります
・多くのギルドに、PTが分裂してもいいように、ソロでも強いキャラ(「ヒーリングシグネット持ちのW」「クリップルショット持ちのR」など)がいます。
・戦法として、どんな相手だろうと、はじめから小部隊に分かれて、敵陣に突っ込ませるギルドもいます。
・多くの小部隊が存在する戦いになったときは、たいてい、

参考:Guild Wars official wiki - Guild versus Guild # Standard GvG strategy and development